京都TOPへ

蕎菜座(きょうなざ) 延(えん)

 

「ゆっくりしとくれやす、まあ、蕎麦でも」 京丹波町(旧・和知町)ののどかな風景の中にあるお店です。きれいに手入れされた庭を抜けてお店の中に入ると、大きな窓からその風景を楽しみながら蕎麦をいただきます。写真はざるそばで780円。いい香りといいお味といい風景に心が和みますね。また、田舎ざる(1,000円)というのもあるのですが、残念ながらこの季節はできないとのことでした。また、蕎麦と旬の地野菜とそばの実ご飯がセットになった「昼膳(1,400円)」もあります。写真下は食後に出てきましたお菓子です。ほのかな甘みが上品でしたね。蕎麦は北海道産を石臼で挽いたものを使用されています。また、野菜も地元産のものと、地元で採れた山菜を使用されています。「和知ぼけ封じの寺・天足さん」で知られる祥雲寺の門前にあります。

京都府京丹波町大迫樫の鼻15
TEL:0771−84-0078
11:30〜最大18:00
(売り切れや、仕入れのため早終いすることあり)
定休日:水曜日・第3火曜日

 

(2009年02月)